EVEREST|XING|EX15ProとEX15どっちが買い?|600W坂道電動キックボード徹底比較

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EVEREST XING EX15 ProとEX15の比較イメージ。600W坂道電動キックボード徹底比較、どっちが買い?のテキスト入りアイキャッチ画像。 EVEREST XING
※本記事はプロモーションを含みます。

「EVEREST XING EX15 ProとEX15(無印)、価格差が3万円あるけどどっちを買うべき?」

「坂道が多い地域なんだけど、安い方でもちゃんと登るの?」

特定小型原付の電動キックボード選びで、今最も悩ましいのがこの「EVEREST XING EX15シリーズ」の2択です。

結論から言うと、
あなたの通勤・通学路に「坂道や陸橋」が多いなら、
上位モデルの『EX15 Pro』を選ぶのが安心です。

平坦な道がメインであれば無印でも十分満足できますが、パワー不足で後悔しないためには、自分の走行ルートや体格に合わせた選択が重要になります。

この記事では、両モデルのスペックを徹底比較し、「なぜProを選ぶ人が多いのか」その理由と、無印でも後悔しない条件について忖度なしで解説します。

そもそも「他のメーカーと迷っている」という方は、
以下の記事で最新の売れ筋モデルをチェックしてみてください。

【2026年最新】電動キックボードおすすめ10選!特定小型原付(免許不要)の最強モデルはこれ
2025年最新の電動キックボードを選ぶなら、法規制の確認が重要!価格帯別おすすめモデル10選では、タイヤやバッテリー性能、携帯性、安全機能別に選び方のポイントを解説。免許不要の特定小型原動機付自転車も。

引用:EVEREST XING 公式ホームページ

【最初に結論】あなたはどっち派?「Pro」vs「無印」

EVEREST XING EX15シリーズは、株式会社Acalieが手がける、日本の法規制(特定小型原付)に適合した公道走行可能なモデルです。

どちらもスマホ連携(IoT機能)を標準搭載した最先端の機体ですが、モーターのパワー」と「タイヤサイズ」に決定的な違いがあります。

A. EVEREST XING EX15 Pro(上位パワーモデル)

電動キックボードEX15PROの紹介画像
引用:EVEREST XING EX15 Pro 公式ホームページ

B. EVEREST XING EX15(無印・エントリーモデル)

電動キックボード
引用:EVEREST XING EX15 公式ホームページ

スペック徹底比較:価格差3万円の「正体」

電気を光らせているバッテリー
画像はイメージです。
高性能ブラシレスモーターの構造図と最大47パーセントの坂を登れる告知
引用:Acalie 公式ホームページ

「定格出力」は法律の上限である600Wで同じですが、「最大出力」と「バッテリー電圧」に差があるため、実際のパワー(坂道を登る力)には明確な差が出ます。

サラリーマン
サラリーマン

定格は同じ600Wなのに、なんでこんなに登る力が違うの?

エキマル
エキマル

バッテリーの『電圧(V)』が違うからです!Proは48Vという高電圧バッテリーを積んでいるため、モーターが最大限の力を発揮しやすく、急な坂道でも大幅な失速を抑えてスムーズに走れる傾向にあるんです。

【重要】「リミッターカット」を検討している方へ

当ブログの検索データでも、EX15 Proの「リミッターカット(速度制限解除)」の方法を探している方が一定数います。

しかし、違法改造は絶対に避けてください。

特定小型原付の最高速度は法律で「20km/h」と定められています。

これを改造して速度超過すると道路交通法違反となり、万が一の事故の際に補償や賠償で著しく不利になる可能性が高いです。

そもそも、EX15 Proに違法改造は必要ありません。

「もっと速く走りたい」という欲求の多くは、「坂道でスピードが落ちるストレスを無くしたい」というものです。

EX15 Proのスペックは、合法の範囲内で「急な坂道でも失速を最小限に留め、スムーズに登り切る」ための余裕を持った設計です。

摘発や賠償のリスクを負うより、最初からパワーに余裕のあるProモデルを選ぶのが、賢い大人の選択です。

特定小型原付の「速度制限」や
「違法改造の罰則」について詳しく知りたい方は、
こちらの解説記事もあわせて確認しておきましょう。

【絶対ダメ】電動キックボードのリミッター解除はバレる?違法改造のリスクと「合法的に速い」モデルの正解
電動キックボードのリミッター解除は100%バレます。事故を起こすと保険金が下りず、人生が終わる可能性も。合法的に速さを求めるなら、ハイパワーモデルを選びましょう。おすすめはEVEREST XING EX15 PRO。

よくある質問(FAQ)

Q
ナンバープレートや免許は必要ですか?
A

16歳以上であれば免許不要で乗れます。

ただし、役所でのナンバープレート交付申請(標識交付)と、自賠責保険への加入は必須です。

手続き自体は無料または数千円で、非常に簡単です。

Q
バッテリーは取り外して充電できますか?
A

公式スペック上は車体に直接ケーブルを繋いで充電する仕組みが想定されています。

マンション等にお住まいの方は、保管場所の近くにコンセントがあるか、または販売ページ等で最新の充電オプションを確認しておくのが安心です。

Q
無印(EX15)を買っても坂道は登れますか?
A

理論上の登坂能力は27%あるため、緩やかな坂なら問題ありません。

ただし、陸橋や急な坂道では速度が低下しやすくなります。

特に「体重が重めの方」や「荷物を背負う方」は、Proを選んだほうが後悔が少ないはずです。

16歳以上・免許不要で乗れる「特定小型原付」には、
特有の交通ルールがあります。
乗り始める前に以下のガイドに目を通しておくと安心です。

電動キックボードの交通ルールを徹底解説!特定小型原動機付自転車として安全に利用するための完全ガイド
2025年最新の電動キックボード交通ルールを徹底解説。特定小型原動機付自転車として安全に利用するための免許・ヘルメット・走行場所・罰則について政府公式情報をもとに詳しく説明します。

まとめ:自分のルートと用途に合ったモデルを選ぼう

電動キックボード選びで後悔しないためのポイントは、「自分の走行ルートに坂があるか」を考えることです。

無印で後悔しにくいのは「平坦な道がメイン + 体重が軽め + 片道5km以内のちょい乗り」が目安となります。

もし少しでも「通勤・通学路に坂道がある」「ストレスなく走り続けたい」と思うなら、上位モデルの「Pro」を選んでおくのが無難です。

3万円の差額は、毎日の快適さと安心感としてしっかり還元されます。

高価な車体を手に入れたら、
次に考えるべきは「盗難対策」です。

電動キックボード「盗難対策」完全マニュアル 〜U字ロック、チェーン、GPSトラッカーまで最強の組み合わせを伝授〜
【プロが伝授】電動キックボードの盗難対策で悩んでいませんか?U字ロックとチェーンの最強の組み合わせ、効果的な設置場所、AirTagなどGPSトラッカーの隠し場所まで徹底解説。楽天で買えるおすすめ防犯グッズも紹介。

【推奨】ハイパワー機は「正規販売ルート」での購入が安心

最大1000W級のパワーを持つEX15 Proは、一般的なキックボードよりも車体や駆動系に負荷がかかります。

万が一の故障や初期不良、将来的なメンテナンスを考えると、「メーカー保証」「公式サポート」が確約されている正規販売ルートからの購入が最もリスクが低くおすすめです。

近代的なビル群を背景に立つ、ホワイトのフレームとブルーのボトムが鮮やかな電動キックボード『EVEREST XING EX15 PRO』。

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都会のビル街に停められた、ホワイトとブルーのツートンカラーが特徴的な電動キックボード『EVEREST XING EX15』。フロントサスペンションとLEDライトを装備したスタイリッシュなデザイン。

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