「電動キックボードって種類が多すぎて、結局どれを買えばいいの?」
「安物を買って失敗したくないし、かといって高すぎるのもちょっと…」
法改正(特定小型原付の解禁)以降、街中で電動キックボードを見かける機会が爆発的に増えました。
しかし、Amazonや楽天には「公道で走れない違法なオモチャ」や「坂道を全く登らない粗悪品」も紛れ込んでおり、選び方を間違えると10万円近いお金をドブに捨てることになります。
この記事では、電動キックボード専門メディアの当ブログが、「絶対に後悔しない、最新のおすすめ3機種」を厳選し、性能・コスパ・安全性の観点から徹底比較します。

免許とかヘルメットってどうなってるの?

安心してください!今回紹介する3機種はすべて『性能等確認済シールが貼られている(購入前に要確認)』特定小型原付なので、16歳以上なら運転免許不要、ヘルメットは努力義務で今すぐ公道デビューできますよ!
【結論】迷ったらこの3台!あなたの用途に合うのはどれ?
ダラダラと10機種も比較する必要はありません。
現在の日本の道路事情とコスパを考えると、以下の3機種から「自分の利用シーン」に合わせて選ぶのが最も賢い選択です。
| 比較項目 | ① 街乗りコスパ最強 | ② 坂道・パワー最強 | ③ メンテナンスフリー |
|---|---|---|---|
| モデル名 | RICHBIT ES1 Pro | EVEREST EX15 Pro | AINOHOT Saga Lite |
| こんな人向け | ちょい乗り・予算重視 | 坂道が多い・体重重め | パンクしたくない・長距離 |
| 価格(税込) | 69,800円 | 151,800円 | 79,800円 |
| モーター | 250W | 定格600W/最大1000W | 350W |
| 登坂能力 | 緩やかな坂まで | 激坂もグイグイ登る | 一般的な坂まで |
| 航続距離 | 約20〜25km | 約50km | 最大40〜45km |
| タイヤ | 8.5インチ | 10インチ | 9インチ(PUノーパンク) |
| 詳細 | レビューを見る | レビューを見る | レビューを見る |
💡 失敗しない「選び方の3つの軸」
自分がどれを買うべきか迷ったら、以下の基準で選ぶと後悔しません。
- 坂がある・体重が重め:
パワー不足で止まるのを防ぐため、迷わず「定格600W級以上(②)」。橋・陸橋で毎回減速するのが嫌なら②が確実です。 - 持ち運び・手軽さ重視:
アパートの階段や車載を考慮し、「重量15kg以下の軽量モデル(①)」 - 維持費・パンク回避重視:
空気入れの手間やパンク修理代をなくす「ノーパンクタイヤ(③)」
それでは、各モデルのメリット・デメリットと「一番お得で安全な購入ルート」を詳しく解説します。
1. RICHBIT ES1 Pro:迷ったらこれ!圧倒的コスパの王道モデル

引用:株式会社Acalie 公式ページ(価格・重量・モーター出力などの仕様)
「通勤や近所のコンビニ往復に使いたい」「予算は7万円以下に抑えたい」という方に圧倒的におすすめなのが、RICHBIT ES1 Proです。
- メリット:
なんといっても約6.9万円という破格の安さ。重量も約13.8kgと軽いため、階段でもギリギリ持ち運べます。 - デメリット:
パワー(250W)は控えめなので、急な坂道や陸橋では減速してしまいます。平坦な道がメインの方専用です。
購入のポイント
ドンキホーテ等の量販店で売られている無名モデルを買うなら、同じ価格帯でサポートが手厚いこのモデル一択です。
【重要】長く乗るなら「正規販売店」が安心
ネット通販では悪質な転売品も混ざっています。万が一の初期不良や修理依頼に備え、「メーカー保証」が確実に受けられる正規販売ルートからの購入を強く推奨します。
メーカー公認・正規販売ルートで
在庫・カラーを確認する
※公式・正規販売ならサポートが充実で安心です。
楽天・Yahoo!のポイント派はこちら(※店舗名に注意)
商品を詳しく知りたい方はこちらの記事を!

2. EVEREST XING EX15 Pro:坂道での絶望を無くす「パワー最強」モデル

引用:株式会社Acalie 公式ページ(価格・重量・モーター出力などの仕様)
「通勤路に急な坂がある」「体重が重め(80kg以上)で進むか不安」という方は、少し予算を上げてでもEVEREST EX15 Proを選んでください。
- メリット:
定格600W/最大1000Wのモンスター級モーターが生み出す圧倒的な登坂力。他の機種が足で漕いでいる激坂を、涼しい顔で登り切ります。10インチの大型タイヤで段差も快適です。 - デメリット:
本体価格が15万円台と高価。重量も23kgあるため、階段での持ち運びには適しません。
購入のポイント
安いモデルを買って「坂を登らなくて結局乗らなくなった(安物買いの銭失い)」となるくらいなら、最初からこのハイパワーモデルを買うのが大人の正解です。
【推奨】ハイパワー機こそ「公式サポート」が必須
車体に負荷がかかるハイパワーモデルは、将来的なバッテリー交換や点検が命です。必ず修理サポートが確約された正規ルートで購入しましょう。
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3. AINOHOT Saga Lite:パンクの心配が少ない「長距離メンテナンスフリー」

引用:AINOHOT 公式ページ(航続距離・タイヤ種別・フレーム材質などの仕様)
「RICHBITよりもう少し長距離を走りたい」「パンクして修理に困るのは嫌だ」という方にぴったりなのが、AINOHOT Saga Liteです。
- メリット:
8万円以下の価格帯ながら、最大40〜45kmの航続距離と、空気入れ不要でパンクの心配が少ない「PUノーパンクタイヤ」を搭載。マグネシウム合金フレームにより剛性も抜群です。 - デメリット:
登坂能力は一般的なレベルなので、極端な激坂には向きません。
購入のポイント
「毎日往復10km以上走るから、充電頻度を減らしつつ、パンク修理のストレスも無くしたい」という実用性重視のユーザーに最も売れています。
在庫確認・詳細スペックはこちら
商品を詳しく知りたい方はこちらの記事を!

⚠️ 絶対に忘れないで!車体と一緒に買うべき「必須アイテム」
電動キックボードを手に入れたら、そのまま公道へ飛び出す前に「命と車体を守る装備」を必ず揃えましょう。
当ブログの読者が本体と一緒に必ず買っているのが、以下の2点です。
頑丈なワイヤーロック・U字ロック(鍵)
特定小型原付は車体が約15〜20kgと軽いため、鍵をかけていないと短時間の駐輪でも狙われやすいので注意が必要です。
地球ロック(柱などと繋ぐ)用の丈夫な鍵が必須です。
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自転車・キックボード用ヘルメット
法律上は「努力義務」ですが、小径タイヤのキックボードは段差での転倒リスクがあります。
帽子のように見えるオシャレなデザイン(OGKカブトなど)が人気です。
よくある質問(FAQ)と利用ルール
Q. ナンバープレートや自賠責保険はどうすればいい?
A. 購入後、市役所で無料でナンバー(標識)を交付してもらい、コンビニ等で自賠責保険に加入すれば公道走行が可能です。
(※自賠責保険は1年で6,000円台が目安ですが、最新の保険料は加入時にご確認ください)
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Q. 万が一故障したらどうするの?
A. だからこそ「正規販売店」での購入が重要です。
今回紹介したメーカー公認ルートなら、LINEでの動画サポートや、提携自転車店での修理依頼がスムーズに行えます。
Q. 雨の日でも乗れる?
A. 生活防水レベルの耐水性はありますが、タイヤが滑りやすく電子部品の故障の原因にもなるため、雨天時の走行は推奨されません。
まとめ:あなたのライフスタイルを変える一台を!
電動キックボードは、満員電車や渋滞のストレスからあなたを解放してくれる最高のモビリティです。
- 安さと手軽さで選ぶなら: RICHBIT ES1 Pro
- 坂道のストレスを無くすなら: EVEREST EX15 Pro
- 長距離とパンク回避で選ぶなら: AINOHOT Saga Lite
安物買いの銭失いにならないよう、必ず「正規のサポートが受けられる販売ルート」から購入し、安全で快適なキックボードライフを始めましょう!



