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電動キックボードは何kgまでなら持ち運べる?重量別の後悔ポイント

軽量モデルと重量のある電動キックボードを比較しながら持ち運びを検討するイメージ写真 レビュー・比較
画像はイメージです
※本記事はプロモーションを含みます。

「折りたためるから持ち運べる」と思って電動キックボードを選ぶと、
購入後に重さで後悔することがあります。

実際には、電動キックボードは10kg台前半の軽量モデルから、20kg台、30kg近い座れるモデルまで幅があります。

折りたためることと、楽に持ち運べることは別の話です。

この記事では、重量別に持ち運びやすさ、保管しやすさ、向いている使い方を整理します。

毎日階段で持ち運ぶなら軽さを優先し、20kgを超えるモデルは押して移動できる環境があるかを先に確認することが大切です。

結論|毎日持ち上げるなら15kg前後までを目安に考える

玄関で軽量モデルと重量モデルの持ち運びやすさを比較している写真
画像はイメージです

毎日持ち上げる前提なら、13〜15kg台は比較しやすい目安になります。

とはいえ、これは法的基準でも安全基準でもありません。

体格、筋力、持つ距離、階段の形状、車体の重心によって負担は大きく変わります。

※上記は商品を比較するための目安です。

実際の負担は、持つ時間、持つ距離、階段の段差、車体の持ち手位置などで変わります。

重量別|電動キックボードの持ち運びやすさ比較表

重量帯持ち運びやすさ向いている使い方注意点
13〜15kg台比較的持ち上げやすい階段、車載、玄関保管航続距離や坂道性能は控えめな場合がある
16〜19kg台短時間なら現実的通勤、室内保管毎日の階段移動は負担になりやすい
20〜24kg台基本は押して移動エレベーターありのマンション、通勤片手で長く持つのは難しい
25kg以上持ち運び前提ではない座れるタイプ、ロングレンジ保管場所と駐輪環境が重要
30kg前後電動バイクに近い長距離、安定感重視車載・階段移動には不向き

13〜15kg台|持ち運びやすさを重視する人向け

軽量な電動キックボードを階段で持ち運ぶイメージ写真
画像はイメージです

13〜15kg台の軽量モデルは、階段移動や玄関保管、車載を考える人にとって比較しやすい重量帯です。

軽量モデルの例としては、公式スペックで約13.8kgとされるRICHBIT ES1 Proがあります。

ただし、軽いモデルはバッテリー容量やモーター出力が控えめな場合があります。

坂道が多い地域や長距離移動を考えるなら、重量だけでなく航続距離、モーター出力、タイヤサイズも確認してください。

可能であれば、購入前に実店舗や試乗機で持ち上げてみるのがおすすめです。

同じ13kg台でも、持ち手の位置や重心によって体感重量は変わります。

13kg台の軽量モデルを検討するなら、RICHBIT ES1 Proの販売状況・保証内容も確認しておきましょう。

16〜19kg台|軽さと性能のバランス型

16〜19kg台は、軽さと性能のバランスを取りやすい重量帯です。

AINOHOT S07は公式スペックで16.5kg、AINOHOT SAGA liteは17kg、KB100は販売ページ上で16.6kgとされています。

TOSX8も楽天やYahoo!ショッピングの販売情報では約16.5kgの表記が見られます。

この重量帯になると、短時間なら持ち上げやすい場合がありますが、毎日階段で運ぶ前提なら慎重に考えたいところです。

通勤や通学で使う場合は、駐輪場まで押して行けるか、職場や学校で置ける場所があるかも確認しましょう。

着脱式バッテリー対応モデルなら、車体ごとコンセント近くに運ばずに充電しやすい場合があります。

マンション住まいの方は、充電方法もあわせて比較してください。

16kg台の着脱式バッテリー系を比較するなら、AINOHOT S07も候補になります。

20〜24kg台|押して移動する前提で選ぶ重量帯

重量のある電動キックボードを押して移動している写真
画像はイメージです

20〜24kg台になると、長く持ち歩くよりも、タイヤを転がして押して移動する運用の方が現実的になりやすいです。

公式スペックで22.0kgのYADEA KS6 PROや、約22kgとされるCOSWHEEL MIRAI T Liteは、この重量帯の代表的な比較候補です。

このクラスは、バッテリー容量、安定感、乗り心地を確保しやすい一方、階段移動が多い人には重く感じやすいです。

エレベーターがあるか、玄関まで段差が少ないか、駐輪場から目的地まで押して移動できるかを先に確認してください。

20kg台のモデルは、価格だけでなく重量・保証・販売証明書まで比較して選びましょう。

25kg以上|座れる・ロングレンジ系は持ち運びより保管場所重視

25kg以上のモデルは、持ち運びやすさよりも、安定感、座りやすさ、航続距離を重視する人向けです。

座れる電動キックボードロングレンジモデルは、バッテリーやフレームが大きくなりやすく、重量も増えがちです。

この重量帯を選ぶ場合は、階段で持つよりも、玄関に置けるか、駐輪場を使えるか、エレベーターに乗せやすいか、充電場所を確保できるかを優先して確認しましょう。

マンション・アパートで後悔しないチェックポイント

マンションで電動キックボードの保管場所を確認している写真
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マンションやアパートで使う場合、重量だけでなく、保管場所と充電場所が重要です。

共用部に置けるかどうかは、管理規約や管理会社の判断によって変わります。

購入前に確認しておくと安心です。

駐輪や充電環境も含めて確認したい方は、電動キックボードの駐輪・充電インフラガイドも参考になります。

通勤・通学で使うなら「持ち上げる場面」を先に想像する

通勤時に電動キックボードを段差で持ち運ぶイメージ写真
画像はイメージです

通勤・通学で使うなら、走行中よりも「乗らない時間」の扱いやすさを先に想像しておきましょう。

駅や会社でどこに置くか、駐輪場まで押して行けるか、段差や階段があるかで、必要な軽さは変わります。

毎日持ち上げる場面があるなら軽さを優先し、押して移動できる環境があるなら20kg前後のモデルも候補になります。

通勤向けのモデル選びは、通勤向け電動キックボードおすすめ記事でも詳しく整理しています。

折りたためることと持ち運びやすさは別

折りたたみ機能は、主に収納性を高めるためのものです。

折りたためても重量は変わりません。

持ち運びやすさは、折りたたみ後の全長、持ち手の位置、重心、ハンドル固定の有無で大きく変わります。

車に積む場合も同じです。

折りたためるかだけでなく、荷室の高さ、積み込み時に持ち上げる高さ、車体を支えやすい場所があるかを確認してください。

重量だけで選ぶと失敗するポイント

軽いモデルは扱いやすい一方で、航続距離や坂道性能が控えめな場合があります。

重いモデルは持ち運びにくい一方で、バッテリー容量、タイヤサイズ、安定感、座りやすさでメリットが出ることもあります。

FAQ|電動キックボードの重さと持ち運び

Q. 電動キックボードは何kgまでなら女性でも持てますか?

A. 体格や筋力によりますが、毎日持ち上げるなら13〜15kg台を目安にすると比較しやすいです。

ただし、階段の有無や持つ距離によって負担は大きく変わります。

Q. 20kgの電動キックボードは重いですか?

A. 20kg前後になると、長時間持ち歩くよりも押して移動する前提で考えた方が現実的です。

階段移動が多い場合は注意してください。

Q. 折りたためるモデルなら重くても大丈夫ですか?

A. 折りたためることと、楽に持ち運べることは別です。

折りたたみ後のサイズ、持ち手の位置、重量を確認してください。

Q. 座れる電動キックボードは持ち運べますか?

A. 座れるタイプは重くなりやすいため、持ち運びよりも保管場所や駐輪場所を重視して選ぶのがおすすめです。

Q. 車に積むなら何kgまでが現実的ですか?

A. 車種や荷室形状、持ち上げる人の体格によって異なります。

重量だけでなく、折りたたみサイズと積み込み動作も確認してください。

まとめ|持ち運び重視なら重量を最優先で確認しよう

電動キックボードを持ち運ぶ前提で選ぶなら、まず重量を確認しましょう。

毎日持ち上げるなら15kg前後までを比較の目安にし、20kg以上は押して移動できる環境があるかを先に見ておくと選びやすくなります。

軽量モデルを比較したい方はRICHBIT ES1 Proレビュー、通勤で使いたい方は通勤向け記事、座れるモデルを探している方は座れる電動キックボードおすすめ記事を参考にしてください。

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