【2026年最新】電動キックボードおすすめ10選!特定小型原付(免許不要)の最強モデルはこれ

5.0
レビュー・比較
※本記事はプロモーションを含みます。

2026年現在、電動キックボード選びは、2023年7月の法改正で登場した「特定小型原動機付自転車(免許不要モデル)」が主流です。

しかし、種類が急激に増えたことで、
【結局、どれを選べばいいの?】
【坂道は本当に登れる?】
【持ち運びできる重さ?】
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、電動キックボード専門ブログ「eKick研究所」が、「失敗しない選び方の全知識」「本当に買うべきおすすめモデル10選」を、ランキング形式で徹底解説します。

価格帯別、性能別(坂道・軽さ)に比較し、あなたに最適な一台を見つけるお手伝いをします。

まずは目的から選ぶ(迷ったらここ)

坂道がある |「坂道に強い(500〜600W)」へ

軽さ重視 |「軽いモデル(〜15kg)」へ

室内充電したい | 「着脱バッテリー」へ

予算10万円前後 |「コスパ重視(8〜10万円)」へ

    1. まずは目的から選ぶ(迷ったらここ)
  1. 【結論】2026年最新|電動キックボードおすすめモデル比較一覧表
    1. 人気TOP3:最安値をチェック
  2. 【予算別】電動キックボードの価格相場と「性能の壁」
    1. 1. 格安クラス(〜6万円台)
    2. 2. スタンダードクラス(8万円〜10万円)
    3. 3. プレミアムクラス(14万円〜)
  3. 【⚠️注意】「5万円以下」のネット通販品は危険!
  4. 電動キックボードおすすめランキングTOP10
    1. 【プレミアムクラス】(坂道・長距離)
      1. 第1位:EVEREST XING EX15 PRO
      2. 第2位:SWALLOW ZERO9 Lite
      3. 第3位:E-KON City
    2. 一緒に買わないと後悔する装備5選(先に揃えると安全&快適)
    3. 【ミドルクラス】(性能と価格のバランス)
      1. 第4位:AINOHOT SAGA lite
      2. 第5位:AINOHOT S07(着脱式バッテリー)
    4. 【エントリークラス】(軽さ・コスパ)
      1. 第6位:RICHBIT ES1 Pro(超軽量)
      2. 第7位:TOSX8(着脱+10インチノーパンク)
      3. 第8位:KB100
      4. 第9位:BLAZE KICKBOARD EV Basic(座れるモデル)
    5. 【番外編】サドル付きで安定感重視なら
      1. COSWHEEL MIRAI T Lite(特例特定小型原付)
  5. 迷ったらコレ!目的別おすすめ3選
  6. 失敗しない!電動キックボードの選び方【完全ガイド】
    1. 最重要:法規制(特定小型原付)の基準を満たしているか
    2. 乗り心地と安全性:タイヤの種類(ソリッド vs エア)
      1. ソリッドタイヤ(ノーパンクタイヤ)
      2. エアタイヤ
    3. 航続距離:バッテリー性能と着脱の可否
    4. 使い勝手:重量と折りたたみ(携帯性)
    5. 安全機能:ブレーキとライト
  7. 保険だけは加入前提で考える
    1. ① まず自賠責(必須)→ ② 任意保険(推奨)
    2. ③ 見積もり時のコツ(詰まり回避)
  8. 初心者・購入前のよくある質問(FAQ)
  9. まとめ

【結論】2026年最新|電動キックボードおすすめモデル比較一覧表

電動キックスケーターの比較表とグラフ
モデル名価格坂道性能 (定格出力)重量走行距離タイヤ
EVEREST XING EX15 PRO15万円台◎ (600W)23kg50km10インチ ノーパンク
SWALLOW ZERO9 Lite14万円台〇 (500W)25kg40kmエア
E-KON City13万円台~〇 (500W)23kg80km10インチ チューブレス
AINOHOT SAGA lite9万円台〇 (350W)17kg55km9インチ ノーパンク
AINOHOT S079万円台〇 (350W)18kg30kmソリッド
RICHBIT ES1 Pro6万円台△ (250W)13.8kg20kmソリッド
TOSX87万円台〇 (350W)16.5kg45km10インチ ノーパンク
KB10012万円台記載なし16.6kg35-40km10インチ
BLAZE KICKBOARD EV16万円台〇 (350W)26kg30km10インチ エアタイヤ
番外編:COSWHEEL MIRAI T Lite15万円前後〇 (500W)約22kg30-45km10インチ

※価格・在庫は変動します。購入前に必ず「最新価格」を確認してください。

人気TOP3:最安値をチェック

EVEREST XING EX15 PRO

SWALLOW ZERO9 Lite


E-KON City

【予算別】電動キックボードの価格相場と「性能の壁」

「ピンキリだけど、いくら位のものを買えばいいの?」
これは初心者が最も悩むポイントです。

2026年現在、特定小型原付(電動キックボード)の価格相場は、大きく分けて3つのクラスに分類されます。

「安さ」だけで選ぶと後悔するため、予算と性能のバランスを理解しておきましょう。

1. 格安クラス(〜6万円台)

2. スタンダードクラス(8万円〜10万円)

3. プレミアムクラス(14万円〜)


【⚠️注意】「5万円以下」のネット通販品は危険!

Amazonや楽天で、3万円〜4万円台の激安モデルを見かけることがありますが、絶対に手を出さないでください。

それらの多くは、日本の保安基準(特定小型原付)を満たしていない「違法車両」である可能性が高いです。

「知らずに買って犯罪者」にならないために、購入前に必ず以下の警告レポートをチェックしてください。

▼【警告】プロが教える「10万円以下の電動キックボード」を買ってはいけない7つの理由▼

【本音で解説】本当に「10万円以下の電動キックボード」を買ってはいけないのか?安物買いの銭失いになる7つの理由
「10万円以下の電動キックボードは買っても大丈夫?」専門家が「買ってはいけない」と断言する7つの明確な理由を徹底解説。バッテリー、坂道、安全性、サポート体制の実態を知り、安物買いの銭失いで後悔するのを防ぎます。

電動キックボードおすすめランキングTOP10

電動キックスケーターの表彰台

【プレミアムクラス】(坂道・長距離)

第1位:EVEREST XING EX15 PRO

※在庫切れが多いモデルです。購入前に「在庫」と「最安」を確認してください。

プレミアムクラスで最もおすすめしたいのが「EVEREST XING EX15 PRO」です。

最大の強みは、特定小型原付の上限ギリギリである定格出力600Wの強力なモーターにあります。

都内や郊外の急な坂道でもぐんぐん登るパワーは、他のエントリーモデルとは比較になりません。

「安いモデルを買って坂道を登れず後悔した」という失敗を絶対に避けたい人にとって、最適な選択肢です。

✅ こんな人におすすめ

⚠️ こういう人は別モデル推奨

エキマル
エキマル

詳細な実機レビューはこちら

EVEREST XING EX15 PROのレビュー記事はこちら▶▶▶

第2位:SWALLOW ZERO9 Lite

※購入前に「最安」と「在庫」を確認してください。

SWALLOW ZERO9 Liteは、ミドルクラスながら500Wのモーターを搭載し、坂道にも対応できる力強さが魅力です。

エアタイヤと前後サスペンションにより、安定した快適な走行を実現します。

✅ こんな人におすすめ

⚠️ こういう人は別モデル推奨

SWALLOW ZERO9 Liteのレビュー記事はこちら▶▶▶

第3位:E-KON City

※在庫切れが多いモデルです。購入前に「在庫」と「最安」を確認してください。

E-KON Cityは、500Wモーターによる力強い加速性能と、最大80kmという圧倒的な航続距離が特徴です。

街乗りでのストップ&ゴーや、坂道の多いルートでもパワー不足を感じたくない方におすすめです。

✅ こんな人におすすめ

⚠️ こういう人は別モデル推奨

E-KON Cityのレビュー記事はこちら▶▶▶

一緒に買わないと後悔する装備5選(先に揃えると安全&快適)

最低限ここはセット推奨。

1. ヘルメット(努力義務=実質必須)

2. ロック(盗難対策)

3. ライト(夜間の安全)


4. 空気入れ(エアタイヤ用)


5. ドラレコ/アクションカメラ(事故の自己防衛)

【ミドルクラス】(性能と価格のバランス)

第4位:AINOHOT SAGA lite

AINOHOT Saga Liteは、重量17kgという軽量設計ながら、最大55kmという長距離走行を可能にしたバランスの良さが特徴です。

350Wモーターで日常使いには十分なパワーを持ち、価格と性能のバランスに優れています。

✅ こんな人におすすめ
– 10万円前後で“失敗しにくい1台”が欲しい人
– 通勤・通学の実用重視で選びたい人

⚠️ こういう人は別モデル推奨
– 急坂が多い人(500〜600Wへ)

AINOHOT SAGA liteのレビュー記事はこちら▶▶▶

第5位:AINOHOT S07(着脱式バッテリー)

AINOHOT S07の最大の魅力は、バッテリーが着脱式であることです。

本体ごと室内に持ち込む必要がなく、バッテリーだけを取り外して充電できるため、マンションやアパート住まいの方に非常に便利です。

✅ こんな人におすすめ
– 室内で充電したい(本体を持ち込みたくない)人

⚠️ こういう人は別モデル推奨
– 航続距離を重視したい人(50km以上へ)

AINOHOT S07のレビュー記事はこちら▶▶▶

【エントリークラス】(軽さ・コスパ)

第6位:RICHBIT ES1 Pro(超軽量)

「とにかく軽くて、価格を抑えたい」という方に最適なのが、エントリークラスの定番「RICHBIT ES1 Pro」です。

重量は約13.8kgと業界最軽量クラスで、女性でも比較的扱いやすいのが魅力。

ただし、モーター出力は控えめなため、急な坂道が多いルートには向きません。

✅ こんな人におすすめ
– 階段や持ち運びが多く、とにかく軽さ最優先の人

⚠️ こういう人は別モデル推奨
– 坂道がある人(350W以上へ)

RICHBIT ES1 Proのレビュー記事はこちら▶▶▶

第7位:TOSX8(着脱+10インチノーパンク)

「エントリークラス」の中で、コスパと利便性のバランスを求める方におすすめなのが「TOSX8」です。

この価格帯では珍しい「着脱式バッテリー」と「10インチ ノーパンク」を両方搭載しているのが強みです。

✅ こんな人におすすめ
– 室内充電したい&パンクも避けたい人

⚠️ こういう人は別モデル推奨
– もっと坂道性能が欲しい(500W以上へ)

TOSX8のレビュー記事はこちら▶▶▶

第8位:KB100

10インチの大型タイヤを搭載し、エントリークラスながら安定した走行性能を持つモデルです。

価格を抑えつつも、安定性を重視する方に向いています。

✅ こんな人におすすめ
– ふらつきにくい安定感を優先したい人

⚠️ こういう人は別モデル推奨
– とにかく軽さが欲しい(〜15kgへ)

KB100のレビュー記事はこちら▶▶▶

第9位:BLAZE KICKBOARD EV Basic(座れるモデル)

BLAZE KICKBOARD EV Basicは、シートと広いステップが特徴の「座れる」モデルです。

重心が安定し、キックボードのふらつきが怖いと感じる方でも安心して乗ることができます。

✅ こんな人におすすめ
– 立ち乗りが怖い/安定性を最優先したい人

⚠️ こういう人は別モデル推奨
– 軽さ重視(〜15kgへ)

BLAZE KICKBOARD EV Basicモデルレビュー記事はこちら▶▶▶

【番外編】サドル付きで安定感重視なら

COSWHEEL MIRAI T Lite(特例特定小型原付)

「立ち乗りが不安」「長距離で疲れやすい」「通勤で安定感がほしい」人には、サドル付きのCOSWHEEL MIRAI T Liteが選択肢になります。

特例特定小型原付の区分で、車道モード20km/h・歩道モード6km/hに対応。モーターは500Wで、街中のストップ&ゴーや坂のあるルートでも“パワー不足を感じにくい”設計です。

✅ こんな人におすすめ
– 立ち乗りのふらつきが怖い(安定感を優先したい)
– 通勤・通学で「疲れにくさ」を重視したい
– 10インチタイヤ&前後ディスクブレーキで安心感を上げたい

⚠️ 主なスペック(公式発表)
– 区分:特例特定小型原動機付自転車
– モーター出力:500W
– 最高速度:20km/h(車道) / 6km/h(歩道)
– 重量:約22kg
– ブレーキ:前後輪・機械式ディスクブレーキ
– バッテリー:48V・10Ah
– 充電時間:約3.5時間
– タイヤ:10インチ(10×2.5)

迷ったらコレ!目的別おすすめ3選

岐路に立つビジネスマンのイメージ図

失敗しない!電動キックボードの選び方【完全ガイド】

電動スクーターのチェックリストを虫眼鏡で見ている様子

最重要:法規制(特定小型原付)の基準を満たしているか

2023年7月1日の法改正で、「特定小型原動機付自転車」の区分が新設されました。

この基準を満たすモデルであれば、16歳以上は免許不要で運転できます。

購入時は、必ずこの基準を満たしているか(保安基準適合を示す緑色の灯火など)を確認してください。

乗り心地と安全性:タイヤの種類(ソリッド vs エア)

タイヤ選びは、乗り心地とメンテナンスの手間を左右します。

ソリッドタイヤ(ノーパンクタイヤ)

エアタイヤ

航続距離:バッテリー性能と着脱の可否

バッテリー性能は「走行距離」に直結します。

一般的なモデルは20~40km程度ですが、プレミアムクラスでは60kmを超えるものもあります。

また、AINOHOT S07のようにバッテリーが着脱可能かどうかも重要です。

着脱式なら、本体を外に置いたまま室内で充電できます。

使い勝手:重量と折りたたみ(携帯性)

電動キックボードは意外と重く、平均15kg~20kg程度あります。

電車への持ち込みや、階段での持ち運びが頻繁に発生する場合は、RICHBIT ES1 Pro(約13.8kg)のような軽量モデルを選びましょう。

安全機能:ブレーキとライト

安全のため、ブレーキの性能は必ず確認してください。

安価なモデルは片輪ブレーキの場合がありますが、前後輪にブレーキ(ディスクブレーキなど)が搭載されているモデルを選ぶと制動力が格段に向上します。

もちろん、ライトやベルなどの保安部品が標準装備されていることも必須です。

保険だけは加入前提で考える

電動キックボードは、事故時の賠償が高額になることがあります。

いま加入中の保険でカバーできるか、加入前に一度確認しておくのがおすすめです。

① まず自賠責(必須)→ ② 任意保険(推奨)

  • 自賠責は必須(ナンバーとセット)
  • 自賠責だけだと補償が薄いので、対人・対物を任意保険で上乗せ推奨(高額賠償があり得るため)

③ 見積もり時のコツ(詰まり回避)

  • 見積もりフォームで迷ったら
    「原付(125cc以下)」で進める → 最終的に保険会社に“特定小型原付(電動キックボード)”で加入できるか確認
  • すでに加入中の自動車保険・火災保険に個人賠償責任特約が付いている人は、それも併用検討
    ※ただしこれは自賠責・任意の代わりにはならない(補償の役割が別)

\保険チェック/

初心者・購入前のよくある質問(FAQ)

ヘッドセットを着けた笑顔の女性と疑問符
Q
免許不要って本当?
A

はい。

「特定小型原動機付自転車」の基準を満たしたモデルであれば、16歳以上は免許不要です。

Q
A

特定小型原付はヘルメットは努力義務です。

安全のため着用を強く推奨します。

Q
どこで買える? 実物を見たい。
A

まとめ

机の上のノートとコーヒーと眼鏡とキックスケーター

電動キックボード選びで失敗しないためには、利用シーン(坂道の有無、持ち運び頻度)を明確にし、それに合ったモデルを選ぶことが重要です。

この記事を参考に、あなたに最適な一台を見つけてください。