【2025年最新】EVEREST XING CITY レビュー!坂道最強の特定原付電動サイクルを徹底検証

5.0
EVEREST XING
※本記事はプロモーションを含みます。

「EVEREST(エベレスト)って坂道に強いらしいけど、自転車タイプがあるの?」
「キックボード型とどっちが良いか迷う…」
「20万円もするけど、本当に失敗しない?」

EVEREST XING CITY(エベレスト エクシング シティ)は、特定小型原付としては珍しい「自転車型フレーム」を採用したモデルです。

最大1100Wという驚異的なパワーを持ちながら、
自転車のような安定感で乗れるのが最大の特徴。

しかし、同じEVERESTブランドには、大人気のキックボード型「EX15 PRO」も存在します。

この記事では、XING CITYの実力を徹底レビューしつつ、「キックボード型(PRO)とどっちが買いか?」についても、スペックや使い勝手を比較してズバリ結論を出します。

女性が電動自転車に乗っている様子
引用:EVEREST XING CITY 公式ホームページ

【最初に結論】あなたはどっち派?「CITY」vs「PRO」

EVERESTには2つの「最強モデル」があります。

どちらも坂道性能はトップクラスですが、「ライフスタイル」によって選ぶべきモデルは明確に分かれます。

A. 「EVEREST XING CITY」(自転車型・この記事)

黒色の電動アシスト自転車
引用:EVEREST XING CITY 公式ホームページ

B. 「EVEREST XING EX15 PRO」(キックボード型)

黒色の電動キックスケーター
引用:EVEREST XING CITY 公式ホームページ

▼「キックボード型(PRO)」が気になった方はこちら▼

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EVEREST XING CITYの実力:4つの「最強」ポイント

「やっぱり自転車型(CITY)が気になる」という方のために、なぜこのモデルが評価されているのか、その理由を深掘りします。

1. 20インチの大径タイヤが「段差」を無効化する

水色の電動アシスト自転車に乗る人の画像
引用:Acalie楽天市場店

多くの電動キックボード(8〜10インチ)が苦手とするのが、歩道の段差やグレーチング(金網)、路面のひび割れです。

しかし、CITYは一般的なミニベロ(小径自転車)と同じ「20インチタイヤ」を装備しています。

ね~ちゃん
ね~ちゃん

タイヤが大きいと何がいいの?

エキマル
エキマル

段差を乗り越える時の衝撃と安定感が全然違います!
キックボードだと「ガタン!おっとっと…」となるような段差も、CITYなら「スッ」と何事もなく通過できます。
サスペンションはありませんが、このタイヤサイズとエアボリュームのおかげで、乗り心地は非常にマイルドで安全です。

2. 坂道最強の「最大1100W」モーター

最大登坂能力51%と最大出力1100Wを示す自転車用モーターの分解図
引用:Acalie楽天市場店

定格出力500W、最大出力1100Wというスペックは、特定小型原付の中でトップクラスです。

登坂能力は約51%(角度約27度)。

これは、日本にあるほとんどの激坂を、足で漕ぐことなく(そもそもペダルがありませんが)「座ったまま」グイグイ登り切れるパワーです。

3. 免許不要で「バイク」のような利便性

前のカゴ付き電動アシスト自転車
引用:Acalie楽天市場店

見た目は自転車ですが、ペダルはありません。

スロットルを回すだけで進む「フル電動」です。

4. 実用的な航続距離「60km」

48V/13.2Ahの大容量バッテリーを搭載しており、一回の充電で約60km走れます。

往復10kmの通勤なら、平日は充電なしで走り切れるレベルです。

バッテリーは取り外して室内で充電できるので、マンション住まいでも安心です。


徹底比較:スペック表で見る「自転車型」と「キックボード型」の違い

【比較のポイント】


メリット・デメリット分析

購入後に「思ってたのと違う」とならないよう、デメリットも包み隠さず解説します。

メリット

デメリット


よくある質問(FAQ)

Q
免許は必要ですか?
A

いいえ、不要です。

16歳以上であれば免許なしで乗ることができます(特定小型原付)。

ヘルメットは努力義務ですが、安全のため着用を強く推奨します。

Q
バッテリーは取り外せますか?
A

はい、サドル下のバッテリーは鍵を使って取り外し可能です。

コンセントのある場所に持ち込んで充電できます。

Q
A

IPX6という高い防水性能を持っています(多くのキックボードはIPX4〜5)。

強い雨でも故障のリスクは低いですが、タイヤが滑りやすくなるので注意が必要です。


まとめ:EVEREST XING CITYは「買い」か?

結論を出します。

「駐輪場が確保できて、安全・快適に移動したい」なら、間違いなく買いです。

特に、「キックボードの小さなタイヤは怖そう…」「荷物をカゴに入れたい」と考えている方にとって、この自転車型は最適解となるでしょう。

198,000円という価格も、電動アシスト自転車の相場を考えれば決して高くありません。

一方で、「車に積んで遊びに行きたい」「玄関で保管したい(盗難が怖い)」という方には、折りたたみ可能なキックボード型をおすすめします。

あなたのライフスタイルに合うのはどちらでしたか?
最高の相棒を選んで、新しい移動生活を始めてください!

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